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創業45周年記念特番

第1話

大いなる遺産 ~進貢貿易と閩人三十六姓~

沖縄映像センター45周年記念番組第一弾。
14世紀頃、中国福州から閩人(びんじん)三十六姓あるいは久米三十六姓と呼ばれる人­々が浮島に移住して久米村を開いたという。
その足跡を振り返りつつ、久米三十六姓を祖­先に持つ、子孫たちが自分たちのルーツを辿る旅に出る。

第2話

母と子の50年 アルゼンチン花嫁移民

戦後の花嫁移民で4歳の娘をおいて、コルドバ市の洗濯業の 男性に嫁いだ母親と、祖父母に育てられた娘が感動の再会を果たし、
お互い積年の思いを打ち明け、理解し合う。沖縄の移民の歴史に刻まれた、もう一つの移民の姿の記録です。

第3話

ボリビア移民 開拓の道'うるま'からの出発

第二次大戦で沖縄が焦土と化し、追い打ちをかけるように広大な基地建設の為に農地を失った人々が生活苦に落ちていった。
時の琉球政府は新天地ボリビアへの移民を計画し米軍統治下の沖縄から「琉球政府計画移尾」として1954年第一次移民団278人が「うるま耕地」に入稙した。 番組では演出を極端に押さえ生き残った第一次移民の方々の証言をベースに構成した。

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